❄️ 12月の過ごし方

12月は一年の疲れが出やすく、気温差も大きくなることで身体の不調が増えやすい季節です。忙しさでつい自分のケアが後回しになりがちな時期だからこそ、少し立ち止まって身体を整えていきましょう。

🔹 ① 冷え対策が“ケガ予防”につながる

気温が下がると筋肉・関節は硬くなり、首・肩・腰の痛みが起こりやすくなります。
カイロや腹巻きでお腹まわりを温める
寝る前は5分のストレッチ
を取り入れるだけでも血流が改善し、朝の動きがラクになります。

特に腰痛や坐骨神経の症状がある方は、冷え=悪化のサイン。無理せず早めにご相談ください。


🔹 ② 年末の大掃除は“ゆっくり背中を伸ばす姿勢”で

大掃除で多いのが ぎっくり腰や肩の痛み
長時間の前かがみ姿勢は、背中から腰にかけて大きな負担がかかります。

ポイントは
✔「しゃがむ・立つ」をこまめに変える
✔ 高い場所はムリに背伸びしない
✔ 終わったあとに股関節まわりをゆるめるストレッチをする
こと。

「ちょっと違和感があるな…」は早めのケアで悪化予防になります。


🔹 ③ 忙しい時こそ深呼吸で自律神経のリセットを

12月は仕事・家事・イベントで気持ちも時間もせわしない季節。
肩に力が入りやすく、自律神経のバランスが乱れやすくなります。

おすすめは
“4秒吸って・6秒吐く”ゆっくり呼吸
1分するだけで、首肩の緊張がスッとやわらぎます。


🔹 ④ 免疫アップのための「温活」習慣

風邪や感染症予防には、
・ぬるめのお湯にゆっくり浸かる
・首・手首・足首を冷やさない
・腸を温める食事(生姜・ねぎ・根菜)
などが効果的。

体温が1℃下がると、免疫力は約30%落ちると言われています。
年末年始を元気に過ごすためにも、温活はとても大切です。


🔹 ⑤ 年末年始の“座りすぎ”にご注意

テレビ・スマホ・ご家族との団らんで、気づけば長時間同じ姿勢…という方が多い12月。

30分に一度の立ち上がり
肩まわしや股関節をひらく体操
を取り入れて、血流の滞りを防ぎましょう。

腰痛をお持ちの方は、「長時間の座位」は悪化の大きな原因になります。


🟢 さいごに

今年の疲れは、今年のうちにリセットしましょう。
痛みがある方は無理せず、気になる軽い違和感の段階でも早めにご相談ください。
冷えと忙しさに負けない身体づくりで、気持ちよく新しい年を迎えましょう❄️